ふと、から続く幸せ

心屋認定カウンセラーえっしー【大阪】日々のこと。気づいたこと。ココロコンサル。

那智勝浦旅 その1

 

6月3日~4日に1泊2日で那智勝浦へ行ってきました。

 

心屋マスターコース同期のよっかちゃんと、同期のtokkoに会いに行ってきました。

 

新大阪からくろしおに乗り込み電車に揺られること約4時間。思いのほか揺れたのでガチの電車酔いをしながら紀伊勝浦へ到着。楽しみすぎて前日寝れなかったのが原因かと。

 

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車内でイノブータンに遭遇。柚香ちゃん(ゆかちゃん)という柚ジュースとジャーキーをいただきました。どっちも美味しい。


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車窓から海。

 

紀伊勝浦到着。tokkoと合流。久しぶりの再会を喜びつつ昼食へ。


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名物マグロをいただきました。実はマグロあんまり得意ではなかったのですが(特に大トロ)むちむちジューシーでめっちゃ美味しかったです。あっという間に完食。

 

お腹が満たされたところで今回一番私が行きたかった所へ。(tokkoが車を出してくれました。ありがとう)


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花窟神社(詳しくはリンク先へ)

 

古事記の国生みの母、イザナミノミコトのお墓ともいわれている場所です。鳥居をくぐる前から雰囲気むんむんです。よっかちゃんの事前情報により裸足で境内へ。参道の石畳の冷たさと境内の細かな砂利が足裏に心地よい。

 

そしてご神体の前へ。とにかく圧倒されました。背中がびりびりして若干涙腺にもくるぐらいの「何か」があります。今まで参拝したどの神社よりも異質。巨大な磐座を前に口から出た言葉はただただ「すごい」でした。

 

ウチの鎮守様がイザナミノミコト様でよく参拝をするので、いつか行こうと思っていた神社です。場所柄呼ばれないと行けないとも言われているので、今回呼んでいただけたのは嬉しい。

 

なんとも言えぬ雰囲気により、境内とご神体の写真は控えました。畏怖の念とはこういうことを言うのか、と思いつつ神社を後に。


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次に向かうは花窟神社の対になっているらしい神倉神社へ。実はこの神社もこの旅行が決まった早い段階で行きたいなーと思っていた神社でした。

 

画像ではわかりにくいかもしれないけどかなり急な石段を杖片手に登ります。途中振り返ると本気で怖い。くらいの急な坂。


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 なんとか登りきって到着。こちらの御神体も大きな磐座です。ガイドのおじさんが写真撮ってくれたり神社の由来(がんばって聞いたけど所々しか理解できなかった)を教えてくれたり。

 

急な坂を登ってきただけあって見晴らしがとても良かったです。

 

さて。

 

登ったなら降りねばならぬ。


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石段なのでしっかり足をつけないと滑る恐れあり。お尻をつけながらジリジリと降りました。

 

なんというか、めっちゃ楽しかったです。普段インドアなので、行く先に神社がなければこんな急な石段登ることも降りることもなかったと思います。

 

わいわい言いながら石段を降り、途中木々に目を向け、漂う花の香を嗅ぐ。最高。

 

やっぱり神社はエンターテインメントやで。

 

その2に続く


※写真はほぼよっかちゃんからお借りしました。